原発事故被災動物と環境研究会

SYMPOSIUMシンポジウム

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過去に開催したシンポジウム

帰還困難区域における被災家畜と環境 ― 原発事故後8年間の軌跡 ―
開催:2019年3月21日(コラッセ福島)

原発事故被災動物と環境研究会 今までの道のり 岡田 啓司(岩手大学)

【特別講演】農業現場での原子力発電所事故による放射能 -対策と課題-
      信濃 卓郎(農研機構東北農業研究センター福島研究拠点)

第一部 帰還困難区域における家畜と環境
 [1]黒毛和牛の福島第一原発事故以来過去8年間の被ばく状況 夏堀 雅宏(北里大学)
 [2]帰還困難区域で長期被ばくしている牛の血球数とDNA損傷 佐藤 至(岩手大学)
 [3]白斑牛の経過  佐々木 淳(岩手大学)

第二部 畜産復興に向けて
 [1]黒毛和牛における放射性セシウムと安定セシウムの体内動態 島岡 千晶(北里大学)
 [2]セシウムの体内動態パラメータから放射性セシウムの排出予測 夏堀 雅宏(北里大学)

主 催:原発事故被災動物と環境研究会
共 催:岩手大学三陸復興地域創生推進機構,北里大学獣医学部
協 賛:ゾエティス・ジャパン株式会社,森久保薬品株式会社,ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社,
日本全薬工業株式会社,株式会社インターベット,株式会社アグロジャパン,DSファーマアニマルヘルス株式会社,フジタ製薬株式会社



生物学者がみる帰還困難区域の現状とそこに生きる牛
― 東日本大震災・福島原発事故から7年 長期低レベル放射線被ばくの影響を考える ―

開催:2018年3月21日(コラッセ福島)

研究会の今までの活動と最新研究概要 岡田 啓司(岩手大学)

第一部 帰還困難区域における環境放射線量等の評価
 [1]浪江町小丸牧場における土壌放射線量の実態と年次推移 寳示戸 雅之(北里大学)
 [2]黒毛和牛の外部被ばく評価 夏堀 雅宏(北里大学)
 [3]黒毛和牛の内部被ばく評価 伊藤 伸彦(北里大学)
第二部 原発事故から7年、今を生きる牛たちが教えてくれるもの
 [1]牛の健康評価および被ばくの影響   岡田 啓司(岩手大学)
 [2]放射性セシウムによる汚染状況と体内分布 佐藤 至(岩手大学)
 [3]黒毛和牛における放射性セシウムの体内動態と飼い直しによる内部汚染除去の試み 夏堀雅宏,島岡千晶(北里大学)
 [4]被ばく牛の病理  佐々木 淳(岩手大学)

主 催:原発事故被災動物と環境研究会
協 賛:フジタ製薬株式会社,株式会社インターベット,ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社,株式会社アグロジャパン,
森久保薬品株式会社,DSファーマアニマルヘルス株式会社,ゾエティス・ジャパン株式会社
後 援:福島県獣医師会,福島県大熊町,福島中央テレビ



「生きものの記録」福島の再生と未来に向けて
― 東日本大震災・福島原発事故から5年 長期低レベル放射線の影響を考える ―

開催:2016年2月11日(東京大学農学部 弥生講堂)

 [1]福島第一原発事故汚染地帯で生き物を調べる理由 ~生態系の特徴の撹乱~ 石田 健(東京大学)
 [2]福島第一原子力発電所事故によるツバメの巣の放射性セシウム汚染状況 岩見 恭子(公益財団法人 山階鳥類研究所)
 [3]緊急避難的保護収容施設における犬猫の内部被ばくについて考える 渡辺 正道(福島県動物救護本部)
 [4]放射線被ばくがヤマメに与える影響 中嶋 正道(東北大学)
 [5]原発事故から5年、今を生きる牛たちが教えてくれるもの 伊藤伸彦(北里大学),夏堀雅宏(北里大学),佐藤 洋(岩手大学)
 [6]海外から見た原発事故、福島その後 Martin FACKLER(一般財団法人日本再建イニシアティブ)

主 催:動物愛護社会化推進協会
共 催:原発事故被災動物と環境研究会



人と動物の未来のために 福島の動物たちの今とわたしたちの使命
~あれから5年を迎えるいま~ 福島の動物たちと環境に何が起きているのかを考える

開催:2015年7月14日(東京大学農学部 弥生講堂)

【特別講演】人と動物の未来センター“アミティエ”の活動 ~人と動物のよりよい共生を目指して~
 山根 義久(人と動物の共生を支援する会 代表・公益財団法人 動物臨床医学研究所 理事長)

【基調講演】動物の愛護と社会 城島 光力(前衆議院議員・前財務大臣)

【福島第一原発被災地域における報告】
 [1]動物たちの震災 ~東日本大震災から5年,福島の動物たちのその後~ 平野井 浩(福島県保健福祉部)
 [2]原発被災牛保護における研究者の役割 ~動物福祉、農業復興、持続的被ばくの科学的記録 佐藤 衆介(帝京科学大学)
 [3]高放射線量帰還困難区域における総合調査 ~食の安全、保護牛に対する放射線被ばくの評価検討 佐藤  至(岩手大学)

共 催:人と動物の共生を支援する会,原発事故被災動物と環境研究会
後 援:動物臨床医学研究所



福島第一原発事故帰還困難区域で生きる牛が教えてくれるもの
― 農家と研究者たちの挑戦から見えてきた未来 ―

開催:2014年7月26日(東京大学医学部 鉄門記念講堂)

第一部
 【基調講演】食の安全と風評被害 唐木 英明(公益財団法人 食の安全・安心財団)
 【基調講演】日本の原発53機の記録 広川 泰士(写真家,東京工芸大学)

第二部 福島第一原発被災地域における研究成果
 1.研究会の今までの活動と研究概要 岡田 啓司(岩手大学)
 2.高放射線量帰還困難区域における総合調査報告
  [1]空間線量と土壌放射能から見えてきたもの 和田 成一(北里大学)
  [2]牛の栄養および行動と被ばく線量の季節変動 岡田 啓司(岩手大学)
  [3]牛のからだから見えてきたもの 佐々木 淳(岩手大学)
  [4]セシウムの生体内分布と季節変動 佐藤 至(岩手大学)
 3.旧警戒区全域における研究報告
  [1]放射性物質の体内動態と安全な畜産に向けての取組み 磯貝 恵美子(東北大学)
  [2]20km圏内で事故前後に出生した牛の精巣構造 大澤 健司(宮崎大学)
  [3]牛に白斑が生じた原因 佐々木 淳・岡田 啓司(岩手大学)

主 催:東京電力福島第一原子力発電所の事故に関わる家畜と農地の管理研究会
共 催:人と動物の共生を支援する会
後 援:福島県獣医師会,株式会社ワールドウォッチジャパン,福島中央テレビ,ラジオ福島

2014チラシ


福島原発警戒区域内で生き続けている動物とどう向き合うか
― 研究者と獣医師が復興・再生に向けた新しい取り組みと活動 ―

開催:2014年2月19日(東京大学農学部 中島董一郎記念ホール)

第一部 東日本大震災後の福島における犬猫たちは今  河又 淳(福島県動物救護本部)

第二部 研究報告
 [1]家畜と農地の管理研究会の活動とプロジェクトの取り組みについて 伊藤 伸彦(北里大学),岡田 啓司(岩手大学)
 [2]牛の体内汚染と捕獲地域 磯貝 恵美子(東北大学)
 [3]野生動物の汚染状況 伊藤 伸彦(北里大学)
 [4]日米共同研究の概要 夏掘 雅宏(北里大学)

主 催:東京電力福島第一原子力発電所の事故に関わる家畜と農地の管理研究会,人と動物の共生を支援する会

 



福島原発警戒区域内に残された牛と農家
― 農家と研究者たちの挑戦から見えてきた未来 ―

開催:2013年9月14日(東京大学農学部・弥生講堂)

第一部
 【基調講演】福島第一原発被災地域の現状と今後  桜井 勝延(南相馬市長)
 【基調講演】家畜と農地の管理研究会の設立と今後の展開  山根 義久(日本獣医師会長)
 【活動報告】現地の状況と研究会の活動  岡田 啓司(岩手大学)

第二部 福島第一原発被災地域における研究成果と今後の課題
 [1]牛の生体内放射能汚染分布  磯貝 恵美子(東北大学)
 [2]牛の生体除染の試み  柿崎 竹彦(北里大学)
 [3]放牧牛による放射性物質の移動  佐藤 衆介(東北大学)

第三部 パネル討論 「福島第一原発被災地域の現状とこれから」
  主 催:東京電力福島第一原子力発電所の事故に関わる家畜と農地の管理研究会
後 援:日本獣医師会,東京大学農学生命科学研究科,公益財団法人農学会
協 賛:株式会社ワールドウォッチジャパン

2014チラシ