原発事故被災動物と環境研究会

Messageメッセージ


 新春を迎えて
 2024年も無事に新年を迎えることができました。
 これも偏に私たち社団法人をご支援くださっている皆様のお陰であり、心より感謝申し上げます。
 本法人は、多くの方からご支援をいただき、被災した畜産農家が大学研究者らと協力しながら、残された牛の健康管理を続け、貴重な研究成果を発表しています。
 現時点では、本法人が調査対象としている牛は、浪江町小丸地区と大熊町で飼育されている46頭ですが、比較的自由にストレスのない状態に置かれているせいか、高齢にもかかわらず元気で過ごしています。
 今後も引き続き現地調査を続けて参りますが、牛たちの飼料代や現地調査に関わる交通費などの経費をご寄付に頼っておりますので、ぜひ皆様のご支援をお願いいたします。
 なお本年は、活動状況や研究成果の報告会を盛岡市(岩手大学)で開催する計画を立てておりますので、決定しましたら本ウェブサイトなどに掲載いたします。
 ご参加下されば幸甚に存じます。
 今年も皆様にとって良き年となりますよう祈念しております。

 社団法人 原発被災動物と環境研究会
 代表理事 伊藤伸彦
 事務局長 岡田啓司
 


震災と原発事故から12年の節目によせて

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Newsお知らせ

2024/01/01
新年のご挨拶を更新しました。NEW
2023/05/15
5月20日(土)シンポジウム「福島県 浜通りの畜産復興に向けて」の申込期限を5月18日まで延長いたしました。
2023/04/03
5月20日(土)コラッセふくしま多目的ホールにてシンポジウム「福島県 浜通りの畜産復興に向けて」を開催します。
2023/03/08
「震災と原発事故から12年の節目によせて」メッセージページを更新しました。
2023/01/17
「原発被災から12年、畜産復興に向けて、希望、課題」メッセージページを更新しました。
2023/01/17
「学術論文」ページの情報を更新しました。
2022/06/20
クラウドファンデイングは第一目標金額を達成して終了しました。ご支援ありがとうございました。
2022/04/19
5月28日(土)東京大学弥生講堂にて「被ばく牛と生きる」上映会とシンポジウムを開催します。
2022/04/04
4月11日(月)12時から 牛たちの飼育費等を募るためクラウドファンディングを開始いたします。
2022/03/11
「東日本大震災から11年目を迎えて」メッセージページを更新しました。
2022/02/22
3月6日(日)早朝4時30分 テレビ朝日の震災特番で研究会(池田牧場)が取り上げられます。
2021/12/17
「メディア」のページ情報を更新しました。
2021/11/08
フェイスブックページをリニューアルしました。
2021/10/11
ホームページをリニューアルしました。

Topicsトピックス

警戒区域の畜産農家と研究者の軌跡

福島の震災から10年を迎えるにあたり、研究会のこれまでの活動の概要と成果を取りまとめました。

詳しくはこちら

福島県浜通りの畜産復興に向けて

放牧畜産による被災地の復興をシンポジウムで提案しました。

詳しくはこちら

福島第一原子力発電所事故による被曝が牛の甲状腺に与える影響

研究論文がScientific Reports誌に掲載されました。

詳しくはこちら


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  クラウドファンディング活動報告

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